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今日は最終日の前日、14日!
寒さが身にしみる日でしたが、本日もたくさんのお客様に来ていただきました!

本日、ワークショップのほうはお休みでしたが、コンテナ内の展示は通常通りやっておりました。
お客様も楽しんでくださっていたようです。



お客様から「もっとはやく来れば良かった」という嬉しいお言葉をいただきました!
ありがとうございます!!
明日はとうとう最終日!
全力投入でスタッフ一同がんばります!!
2009 12月 14 | Posted in 未分類12月12日土曜日、トレジャー・シティの関連イベントの一つである、トークイベントが風林会館5階のニューキャサリンにて行われました。
今回のトークイベントは2回目、トレジャー・シティ関連のイベントとしては最後の関連イベントとなります。
開始時刻の18時直前にはたくさんの方々が会場に来てくださいました。

本日は『10年後の新宿の地図を描く - 街づくりの観点から -』ということを題に、新宿・歌舞伎町の未来についてトレジャーシティ展ディレクターの野口靖さんを司会に
及部克人さん(武蔵野美術大学名誉教授)
斎藤啓子さん(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科環境デザイン教授)
花崎攝さん(演劇デザインギルド専務理事)
城克さん(歌舞伎町商店街振興組合事務局長)
計5名の出演者の方々と、新宿・歌舞伎町の未来についてのワークショップを行っている武蔵野美術大学視覚伝達デザイン環境デザインチームの学生を中心に、お越し下さった方々にもお話ししていただきました。


ゆるやかな感じで!ということで進行をしていったためか、皆さん楽しそうに、そして真剣に話をしていました。
今回、環境デザインチームの学生たちが未来を語ってもらう企画を提案し、歌舞伎町のことについて調べていくうちに気付くことがたくさんあったそうです。
この企画で初めて歌舞伎町に来た方も結構いたようですが、やはり歌舞伎町には「怖い」という印象をメディアなどの影響から持ってしまっています。
しかし実際に歌舞伎町に来て、歌舞伎町の人と話してみるとそんな先入観は取り払われたそうです。
学生や城さんの「歌舞伎町を考えてる人が多い」「優しい町」という言葉を聞いたらそういう「怖い」という先入観は悲しいことだなと思いました。

未来を語ってもらう、未来年表という企画は来ていただいた方に20××年歌舞伎町はきっとこうなるだろう!というのを書いていただく企画です。
これまでに書いてくださった方の数は100人を越え、その中に本当に様々な意見があったそうで、色んな人がいるんだな〜と企画してる学生自身も驚いたそうです。
中でも多かった未来は「コマ劇場の復活」。これは若い人で、行ったことないまま閉鎖してしまったことも影響にあるようです。
また他には「大学が出来て欲しい」「街のハイテク化」「自然化が進んでほしい」「親子で来れる街」など学生も予想してなかった意見もでたようでした。

今回の企画をやることで学生の中で友達や同世代などに歌舞伎町について伝えたい気持ちや、歌舞伎町で働く方々も現状をどうにかしたい気持ちやより良い街づくりをしたい!
という気持ちが強いのがトークを聞いてて伝わってきてたので、この場に出演してる人だけでなく未来年表書いた様々な人も思ってることは同じなんだなと感じました。

企画で取材を受けた人のお話しで、「若い人が足を運ぶようになるときっとイメージは変わっていくだろう」という言葉がありました。
未来年表を書いてくださった方は年輩の方よりも20代の方など若い人がすごく多かったそうです。
未来を考えて実現するためにはどうしていくか、そういうことをたくさんの若い人が考えればきっと「怖い」という先入観も世の中からなくなり、また歌舞伎町を好きな人たちの気持ちが
叶うのではないかと思いました。

今回の未来年表ワークショップを含む、トレジャー・シティ展に関して歌舞伎町で働いてる方々から「想像よりも良い企画で驚いた」「街づくりのヒントになる」など嬉しい言葉もいただきました。
2時間という長いようで短い時間ではありましたが、新宿・歌舞伎町に対して、色んな人の色んな気持ちが聞けたイベントでした。
トレジャー・シティ展に来てくださった方々が新宿・歌舞伎町の未来についてもっと色々と考えていただき、未来には色んな人が望んだような街が実現していれば良いなと思います。
2009 12月 12 | Posted in 最新ニュース12月2日からスタートしたトレジャー・シティも早くも1週間が経ち、半分の日程が終了となりました。
中日である今日も天気は晴れ!
しかし相変わらず寒い日でしたが、それでもお昼頃を境にたくさんの方々が来てくださいました。

作品を見ていただいた後に「面白かったよ!」という言葉もいただき、とても嬉しかったです!
新宿に昔から住んでいらっしゃる方から新宿の昔話を聞かせていただき、勉強になりました。ありがとうございます!

ワークショップの方も盛況のようで、未来年表に入る町の様子が書かれた短冊がたくさんあります。

残す所開催期間もあと1週間!!
2回目のアーティストトークの開催も土曜日にありますので、もっと色んな方に見ていただきたいですし、
来てくださった方がまた来ていただけると嬉しいなと思います。
そのためにも最後まで全力で頑張っていきたいです!!
本日はトレジャー・シティ展の初日。
天気もよく、無事に好スタートをきることができました!

午前中は平日なためか、お客さんは少なめだったようです。
お昼がちかくなるにつれて、少しづつ賑やかな雰囲気になってきました。
午後には、こちらの予想を上回るほどのお客様にきていただきました!

各コンテナ内の展示。
お客様に楽しんでいただけているようです。





ワークショップにも、たくさんのお客様にご参加いただきました!

これから、もっとたくさんのお客様にきていただけると嬉しいな〜
そのためにも、最終日(15日)まで、全力でやっていきます!
本日、11月30日は設営2日めです。
皆さん、各コンテナでひたすら作業していらっしゃいます。



もちろん、力仕事もたくさんありますよ〜

ガンタッカーで取り付けたけれど失敗した箇所をなおしています。
針がなかなか抜けない!うまく針を抜くにはコツがあるようです。

ペンキ塗りも重労働です。
乾くまで辛抱づよく待つ時間も、なかなか辛いものです。
明日は、設営3日め!設営最終日です。
スタッフ一同、全力全速力で追い込みにかかります!
本日よりいよいよ新宿のシネシティ広場にて設営作業が始まりました!!!!
到着したときにはすでにシネシティ広場では赤い輸送用コンテナが運び込まれていて、綺麗に並べられた6つのコンテナは壮観です。
いきなりのコンテナ出現に道を歩いてる人たちは何だろうと覗きこむ人がたくさんいました。

コンテナの中はこんな感じに。
プロの方々の作業のおかげでコンテナ内に電気がつきました。
電気がつく前とついた後では明るさがすごい違っていて電気がついたときは感動でした!

学生も負けじと作業!
みんなで協力してコンテナ内をペンキで綺麗にしていきました。

中だけではなく外もペンキで綺麗に!!
みんな手をペンキで汚しながらもひたすら塗っていきます。

寒い中での作業ではありましたが、降ると予報のあった雨も作業中には降らず、無事今日の作業を終えることが出来て安心しました。
ペンキ塗りはほとんど初めてに近い作業で予想外の事態も起きたりしましたが、楽しい作業でした。
明日からは本格的にコンテナ内への作品設置作業に入ります。
寒さに負けず明日も作業頑張りたいです!
11月14日土曜日、新宿の思い出横丁にて笠尾先生による思い出横丁街並み絵巻プロジェクト2009のワークショップが開催されました。
このワークショップは10月26日から火曜・土曜と開催されていて、14日土曜日がとうとう最終日となりました。
内容は『思い出横丁』に思い出がある人にその思い出を聞くというもの。
みなさん楽しそうに昔のことを思い出して語ってくださってました。

TV放送の影響もあってか、開始の時に比べるとたくさんの方々がこのワークショップに興味を持ってくださったようで、「TV観たよ!!」とおっしゃってた方もちらほらといらっしゃいました。
語っていただいた思い出はエピソードスケッチということでその思い出が絵になります。

こちらの思い出は『かぶと』というお店での思い出だそうです。
昔、『かぶと』というお店ではご主人が食べ物を焼く専門で奥さんがお客さんとお話しをしていました。
しかし奥さんが亡くなられて、今はご主人がお客さんとの会話もされているので、昔と比べて今はとても気さくな印象があるそうです。
また『かぶと』では中央線で帰る人のために10分時計を進めているでそうです。
こういう昔からの思い出を話していただくことによってその思い出がこのように絵という形で残っていきます。
思い出を語ってくださる方はやはり昔から『思い出横丁』に来ている方々が圧倒的に多いようでした。
思い出を語ってくださった方で希望される方に『思い出横丁』に対する思いの表情を線画でプリントしてお渡しする企画もありました。貰っていった方々はみんなとても嬉しそうでした。

ワークショップの他にも思い出横丁街並み絵巻プロジェクトとして、街並み絵巻巨大のれんや仲通りにはつぶやきバナー、一部のお店では店員さんが街並みをプリントしたアロハを着て営業していただいたりしました。
街並み絵巻のれんは8mもの街並みが描かれたのれんが9本も並んでいるだけあって、とても感嘆します。
『思い出横丁』に来たお客さんで、こののれんの写真を撮られてる方も何人かいらっしゃいました。

またつぶやきバナーの方も街並の描かれており、下に『思い出横丁』への一言が書かれています。

こちらの仲通りのつぶやきバナーは29日まで飾られていますので、新宿に行かれた際には是非とも『思い出横丁』の仲通りを通ってみてください。
街並みがそこにあれば、ある時間だけその分思い出があります。これからも『思い出横丁』が残っていって、『思い出横丁』について語ることの出来る思い出が色んな人にどんどん増えていけば良いなと思います。
2009 11月 16 | Posted in 最新ニュース現在、トレジャーシティ展オフィシャルサイトは、デザインを切り替え中です。
一部お見苦しい点があるかと思いますが、今しばらくの間ご協力をお願いします。